昨年夏の甲子園制覇した慶応が横浜商大高を下し、16強入りを決めた。

昨日の雨天により継続試合となり、3回表慶応の一死満塁から再開。5番江戸佑太郎内野手(2年)が押し出しの四球を選び先制。その後一度追いつかれるも勝ち越し、少しずつリードを広げた。

7回には2死二、三塁のピンチを迎えたところで昨夏の甲子園優勝投手である小宅雅己投手(2年)へ継投。今大会初登板となったエースが三振に打ち取りピンチを切り抜けた。最終回に満塁のピンチとなるも、そこも無失点に抑え、意地を見せた。

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