今春のセンバツ高校野球でベスト8入りした山梨学院が、準々決勝で東海大甲府に敗れ、春夏連続甲子園を逃した。

山梨学院はこの日、エースの桜田隆誠投手(3年)が先発するも、2回に東海大甲府の下位打線に連続適時打を浴び、4回には岡田翔豪捕手(3年)に2ランを浴びて加点された。安打は重ねたものの追い上げも及ばず。昨春のセンバツでは全国優勝を果たしたものの、夏は2年連続で甲子園出場がなくなった。

東海大甲府は昨夏も甲子園に出場し、名将の村中秀人監督(66)が勇退。今年からは巨人、楽天でプレーした仲沢広基氏(37)が監督を務めている。

この日は第2試合で駿台甲府-甲府一の準々決勝が行われ、反対側の山では日大明誠、甲府城西、日本航空、帝京三がベスト8に駒を進めている。

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