センバツ出場の豊川が順当に5回戦に駒を進めた。初回3点を先制すると、3、4、5回にも5点を加点。6回に北田真心内野手(2年)の3点本塁打で6回コールドで圧勝した。
プロ注目のロシア人の両親を持つモイセエフ・ニキータ外野手(3年)は「3番中堅」でスタメン出場。4回2死二、三塁で左中間二塁打を放ち、4打席1安打3四球(1申告敬遠含む)だった。同外野手は、今春のセンバツから導入された低反発バットでの大会1号を放っている。
<高校野球愛知大会:豊川12-0岡崎工科>◇20日◇4回戦◇豊橋市民
センバツ出場の豊川が順当に5回戦に駒を進めた。初回3点を先制すると、3、4、5回にも5点を加点。6回に北田真心内野手(2年)の3点本塁打で6回コールドで圧勝した。
プロ注目のロシア人の両親を持つモイセエフ・ニキータ外野手(3年)は「3番中堅」でスタメン出場。4回2死二、三塁で左中間二塁打を放ち、4打席1安打3四球(1申告敬遠含む)だった。同外野手は、今春のセンバツから導入された低反発バットでの大会1号を放っている。

【高校野球】駒大苫小牧・佐々木監督「私の責任」投手交代のタイミング遅れ悔やむ/南北海道

【高校野球】大曲工10年ぶり聖地あと一歩届かず 伊藤主将「次は絶対勝って」後輩に託す/秋田

【高校野球】激戦地・愛知大会ベスト8組み合わせ決まる!

【高校野球】横手「文武両道」「考える野球」貫き57年ぶり聖地、金足農など撃破し成長/秋田

【高校野球】東海大菅生・若林監督「三高に引導を」最後の夏終わる…バトンを次世代へ/西東京
