乱闘寸前の一触即発のシーンがあった。5回2死一塁、伊藤大海投手(29)が蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチがマウンドに歩み寄ろうとし、伊藤とにらみあうような形になった。
両軍選手がマウンド付近に飛び出した際、スッと両チームの間に立ったのが日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)と西武中村剛也内野手(43)だった。すぐに事態は収束し、試合は継続された。
ネット上では「レイエスとおかわり君がキングダムの王騎対龐煖みたいでかっこよかった」「伊藤を庇うために最前線に出るレイエスも、それを宥める為に最前線にでるおかわりも、すき」「レイエスの前に静かに立ちはだかるおかわりくんのかっこよさよ」などと、大柄助っ人と大ベテランのさりげない行動に注目し、コメントをつづった。



