東海大甲府の2年生左腕、鈴木蓮吾投手が大粒の涙でリベンジを誓った。大会前には不調で一時メンバー外。直前の練習試合で結果を残し、再び主力に返り咲いた。準々決勝ではセンバツ8強の山梨学院に完投勝利。この日は制球が定まらず、1回1/3を2失点で無念の降板となった。目を赤くし「山梨で一番強いと証明できるようにしたい」と、おえつ混じりに宣言した。
東海大甲府2年の鈴木蓮吾、甲子園逃し大粒の涙でリベンジ誓う「山梨で一番強いと証明」/山梨
<高校野球山梨大会:日本航空7-1東海大甲府>◇23日◇決勝◇山日YBS球場

