昨秋、今春王者の鶴岡東が、優勝した22年以来、2年ぶりの決勝に駒を進めた。

3回までは互いに点の取り合いが続いた。4-4で迎えた5回1死一塁で日下心内野手(3年)が左越えに2ランを放ち、勝ち越しに成功。3回まで4失点の左腕エース・桜井椿稀(つばき)投手(3年)が味方の援護にギアを上げ、7回までスコアボードに0を並べた。8回に1点を返されるも、逃げ切って完投。チームを勝利へと導いた。

決勝は26日、山形商-山形城北の勝者と対戦する。

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