大阪桐蔭が3年連続のベスト4進出を果たした。
打線は初回に4番徳丸快晴外野手(3年)の先制右前適時打などで4点を先取。3、4回に1点ずつを失い2点差に迫られたが、5回2死二塁から代打で出場したラマル・ギービン・ラタナヤケ内野手(3年)が自身の今大会1号となる左翼ポール際への推定120メートルの特大2ランでリードを拡大。8回にも1点を追加して逃げ切った。
先発した左腕の山口祐樹投手(3年)は5回2失点。6回からは右腕の川上笈一郎(そういちろう)投手(3年)が4回1失点と継投し、リードを守った。
27日の準決勝では、同球場でこの後実施される履正社-大産大付の勝者と対戦する。

