東洋大姫路が11年ぶりの決勝進出を逃した。明石商を上回る7安打も本塁が遠く無得点。

岡田龍生監督(63)は「まだまだ指導不足。打てないなら打てないなりの野球のやり方があるんですけど、まだ浸透していない。そこをもっと徹底して指導せんとあかんですね」と悔やんだ。先発の中島賢也投手(3年)は5回途中1失点も敗れ「甲子園で勝つことが目標だった。悔しい」と涙した。

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