滋賀大会の決勝は、春夏通じて初出場を目指す綾羽と、15年ぶりの夏の甲子園を目指しプロ注目の遊撃手・岩井天史(てんすけ)内野手(3年)を擁する滋賀学園の直接対決となった。

滋賀学園は初回に相手の失策が絡み、2点を先制。5回までに3点をリードした。

綾羽は5回終了まで四球2つをもぎ取るも、ノーヒット。打線はフライアウトが10度あり、相手の思惑通りの内容のなっている。

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