京都府の西脇隆俊(たかとし)知事(69)が、三塁アルプスから戦況を見守り、甲子園初優勝を果たした京都国際をたたえた。
京都府勢として68年ぶりの夏優勝で「勇気と感動を与えていただいた」と感激し「9回裏と10回裏、満塁のチャンスをしのぎましたよね、チームの鍛え方が素晴らしかった」と称賛した。
高校時代は洛星(京都)の野球部でプレーした西脇知事は「どうしても選手の気持ちになる」と話しながらスタンドで観戦。「(選手たちへ)まずは、お疲れさまでした、と言いたいです。この感動を忘れずに、これからまだまだ長い先が、いろんな未来があると思うので、是非この試合のことを生かしてもらいたい」と語った。

