本年度限りで勇退する春日部共栄(埼玉)の本多利治監督(66)が17日、選手たちに「気合と笑顔」を説いた。
同校監督ひと筋45年で、来春センバツが甲子園出場のラストチャンス。その参考資料の1つとなる秋季関東大会に向け、まずは20日の市浦和戦で始まる県大会へ調整中だ。ミーティングで「気合と笑顔」を繰り返すと「言葉に出さなくても、おまえたちの気持ちは伝わってくるから」と選手たちのプレッシャーを温かく解きほぐしていた。
本年度限りで勇退する春日部共栄(埼玉)の本多利治監督(66)が17日、選手たちに「気合と笑顔」を説いた。
同校監督ひと筋45年で、来春センバツが甲子園出場のラストチャンス。その参考資料の1つとなる秋季関東大会に向け、まずは20日の市浦和戦で始まる県大会へ調整中だ。ミーティングで「気合と笑顔」を繰り返すと「言葉に出さなくても、おまえたちの気持ちは伝わってくるから」と選手たちのプレッシャーを温かく解きほぐしていた。

【高校野球】日大三島が逆転勝ち決勝進出 V打の萩坂蒼「ここで打ってやるという気持ちだった」

【高校野球】常葉大菊川が決勝進出&東海大会切符 エース福田大斗が公式戦初完封/静岡

【高校野球】仙台一が75年ぶり決勝 千葉厚監督「創部130周年、周りから期待あった」/宮城

【高校野球】駒大苫小牧が秋初戦で敗退、来春センバツ出場は絶望的

【高校野球】仙台育英が東北破り決勝へ、東北大会出場 14安打で得点重ね、継投で逃げ切る/宮城
