日本高野連は2日、プロ志望届の提出者リストを更新した。新たに4人が追加され、ここまでで合計144人になった。
この日までに新たに、東陵(宮城)の熊谷太雅投手、門前(石川)の塩士暖投手、掛川工(静岡)の古田颯投手、明野(三重)の小山大和投手(学年はいずれも3年)が提出した。
また全日本大学野球連盟も2日、同リストを更新。新たに上武大・荒巻悠内野手(4年=祐誠)が提出し、大学生のプロ志望届提出者はこの日までで合計114人となった。
プロ志望届は10月10日に提出が締め切られ、ドラフト会議は同24日に開催される。

