3年ぶりの近畿大会となった神戸学院大付は5失策が響き、智弁和歌山に完敗した。
岩上昌由監督(48)は「守りで勝ってきたチームで、守りが崩れたら試合にならない」と厳しい表情。「でも、ここまで頑張ってきたことを今日のミスで否定したくない」と責めることはなかった。主将の土器屋志門(どきや・しもん)内野手(2年)は「守備で攻める野球が、守りに入って丁寧になった」と反省し、夏への課題と位置付けた。
<高校野球秋季近畿大会:智弁和歌山5-0神戸学院大付>◇26日◇1回戦◇ほっともっとフィールド神戸
3年ぶりの近畿大会となった神戸学院大付は5失策が響き、智弁和歌山に完敗した。
岩上昌由監督(48)は「守りで勝ってきたチームで、守りが崩れたら試合にならない」と厳しい表情。「でも、ここまで頑張ってきたことを今日のミスで否定したくない」と責めることはなかった。主将の土器屋志門(どきや・しもん)内野手(2年)は「守備で攻める野球が、守りに入って丁寧になった」と反省し、夏への課題と位置付けた。

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