近くにはいつもチームメートという名の家族がいた。
「4番投手」の大黒柱、築館・工藤快太投手(3年)は「柱のような存在にはなれたかなと思います」と振り返った。苦楽をともにしてきた仲間が最後まで寄り添った。制球の乱れには全員が声をかけ、打球が当たった際には、すぐさま内野全員が駆け寄った。「安心できる家族のような存在です」。最高の家族と過ごした時間を胸に刻む。
<高校野球宮城大会:大崎中央8-3築館>◇12日◇1回戦◇石巻市民球場
近くにはいつもチームメートという名の家族がいた。
「4番投手」の大黒柱、築館・工藤快太投手(3年)は「柱のような存在にはなれたかなと思います」と振り返った。苦楽をともにしてきた仲間が最後まで寄り添った。制球の乱れには全員が声をかけ、打球が当たった際には、すぐさま内野全員が駆け寄った。「安心できる家族のような存在です」。最高の家族と過ごした時間を胸に刻む。

【高校野球】報徳学園がシードで今夏参戦 掲げている練習への意識「全員が全力で」/兵庫

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫
