親子鷹の戦いはまだ続く。東播磨(兵庫)が接戦を制して4回戦進出を決めた。
1-2の8回に主将の福村泰輝内野手(3年)が四球で出塁し、同点の生還を果たすと、9回に勝ち越した。父の順一監督(53)と甲子園を目指す最後の夏。「勝ってホッとした。父との最後の高校野球を楽しめたら。長い夏にしたい」と見据えた。兄の悠渡さんもコーチとして試合前の外野ノックを担当した。
<高校野球兵庫大会:東播磨3-2市西宮>◇16日◇3回戦◇高砂球場
親子鷹の戦いはまだ続く。東播磨(兵庫)が接戦を制して4回戦進出を決めた。
1-2の8回に主将の福村泰輝内野手(3年)が四球で出塁し、同点の生還を果たすと、9回に勝ち越した。父の順一監督(53)と甲子園を目指す最後の夏。「勝ってホッとした。父との最後の高校野球を楽しめたら。長い夏にしたい」と見据えた。兄の悠渡さんもコーチとして試合前の外野ノックを担当した。

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