阪南大高(大阪)が背番号13の劇的な逆転サヨナラ打で30年ぶりの準々決勝進出だ。1-2の9回2死二、三塁、代打・中嶋海吏内野手(3年)が左前適時打で人生初のサヨナラ打。「(試合前に)ロッカーで横浜の試合を見ていた。自分も絶対打ちたかった」。同校は大鉄高時代の77年夏4強を最後に聖地から遠ざかる。同校OBでもある豊嶋健太監督(46)は「後半勝負とこだわった結果」と快進撃を喜んだ。

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