市船橋(千葉)の海上雄大監督(44)が、同学年で日ごろから交流があり、監督として春夏10度目の出場となる明豊・川崎絢平監督(43)との対戦を喜んだ。

海上監督は「甲子園を知り尽くしていて、同年代では憧れの存在。その監督と甲子園で試合ができる。こんなにうれしいことはない」としながらも、戦国千葉を勝ち抜いたプライドを胸に「何とか食らいついて戦いたい」と、意気込んだ。

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