日大三の初優勝時のエースで、オリックスなどで活躍した近藤一樹さん(42)が母校の練習会場を訪れ、後輩たちを激励した。01年当時、チーム打率4割2分7厘と大会最高打率で優勝。現在でも史上2位の強打を誇った。打撃練習を見守り「低く強い打球でつなぐ。センター中心のバッティングは確立されたものを感じます」と誇らしげ。「日大三の野球は間違いじゃない、ということが全国で証明できたと思う。明日も頑張ってもらいたい」と、エールをおくった。
メインコンテンツ
高校野球最新ニュース
- photo写真ニュース

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

