大学代表の強力打線が火を吹いた。
3-1の7回、高校代表6番手の坂本慎太郎投手(3年=関東第一)を攻め立て無死満塁の好機をつくると、2死後、山形球道外野手(4年=立大)の左前2点適時打、小田康一郎内野手(4年=青学大)の右越え2点適時二塁打が飛び出し、一挙4点を追加した。
6回まで高校代表投手陣に4安打3得点に抑えられていたが、7回に打線がつながった。
<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表-大学日本代表>◇31日◇沖縄セルラー那覇
大学代表の強力打線が火を吹いた。
3-1の7回、高校代表6番手の坂本慎太郎投手(3年=関東第一)を攻め立て無死満塁の好機をつくると、2死後、山形球道外野手(4年=立大)の左前2点適時打、小田康一郎内野手(4年=青学大)の右越え2点適時二塁打が飛び出し、一挙4点を追加した。
6回まで高校代表投手陣に4安打3得点に抑えられていたが、7回に打線がつながった。

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