日本代表の為永皓内野手(3年=横浜)の好守がチームを救った。6回、自らの失策で同点を許し、なお2死一、二塁のピンチで「打球がくると思っていた」と、狙い通りに三ゴロをさばき勝ち越しを許さなかった。

チームでは「ヒットを打ったらシーサーポーズをやる」と言い合っているといい、「次は投手にしっかり対応して、シーサーポーズを決めたい」と笑顔で話した。

【U18】沖縄で開幕! 連覇目指す日本はイタリアに大苦戦も白星スタート/詳細