日本は韓国相手に逆転を許した。

日本先発の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)は2回、先頭のアン・ジウォンに安打を許し、四球と犠打で1死二、三塁のピンチを招くと、8番イ・ヒソンに投じた初球のスライダーが暴投となり、同点に追いつかれた。さらに1死三塁から、イ・ヒソンに一塁線を破る適時打を浴びた。2点を許したが、末吉は後続を三振、投ゴロに打ち取った。

【U18】日本は2連勝目指し韓国戦 米国-台湾、キューバは2連勝/速報中