日本が7回に横山悠捕手(3年=山梨学院)の適時打で追いついた。

0-1の7回1死二、三塁。横山が153キロを右前へはじき返して同点とした。無得点に抑えられていた中で追いつき、横山はベンチに向かって感情を爆発。観客からは大きな声援が上がった。後続は倒れて勝ち越しとなはらなかったが、苦しめられていた米国投手陣から1点を奪って、試合を振り出しに戻した。

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