ヤクルト池山新監督の母校・市尼崎は、20年ぶりの近畿大会で初戦コールド負けを喫した。
先発塩沢魁矢(かいし)投手(2年)が決め球のスライダーを狙われ、5回1/3で8安打、8四死球9失点と苦しんだ。椎江博監督(63)は「守備ではいいプレーがあったけど打者も投手も力んでいた。敗因は指導できていなかった監督」とナインを責めることはなかった。吹奏楽部は毎年、他府県の甲子園出場校の演奏応援を担う“常連校”。16年夏以来3度目の甲子園は厳しくなった。
<高校野球秋季近畿大会:近江9-1市尼崎>◇19日◇1回戦◇さとやくスタジアム
ヤクルト池山新監督の母校・市尼崎は、20年ぶりの近畿大会で初戦コールド負けを喫した。
先発塩沢魁矢(かいし)投手(2年)が決め球のスライダーを狙われ、5回1/3で8安打、8四死球9失点と苦しんだ。椎江博監督(63)は「守備ではいいプレーがあったけど打者も投手も力んでいた。敗因は指導できていなかった監督」とナインを責めることはなかった。吹奏楽部は毎年、他府県の甲子園出場校の演奏応援を担う“常連校”。16年夏以来3度目の甲子園は厳しくなった。

【高校野球】ダルビッシュ甥、東北・陽アバズ獅「かけがえのない存在が増えた」スタンドから声援

【高校野球】初出場は東日本国際大昌平、八王子実践、福山、有明の4校 いずれも春夏通じて初

【高校野球】甲子園出場の有明、部員全員の状況について「今のところ無事」熊本、地震発生受け

【高校野球】“小田マジック”福山初甲子園 小田浩監督100日間の意識改革/広島

【高校野球】プロ注目の横浜・織田翔希、決勝で痛めた足は「大丈夫です」万全アピール
