全セの阪神大山悠輔内野手(31)が意地の2ランを放った。途中出場で、3-7の8回に左翼に完璧な当たり。パ・リーグ最多セーブのロッテ横山陸人投手(24)の沈むボールをすくい上げた。

あまりの好感触に打った瞬間からニンマリ。走りながら、一塁側のセ・リーグベンチに向かって右手に持ったバットを掲げてみせた。

シーズンでは試合中のガッツポーズすら控える、隙のない男。お祭りならではの行動だった。

【球宴】パが勝利で万波中正がMVP!4安打でタイムリー2本 第1戦/スコア詳細