来春センバツを目指す秋季関東大会は決勝戦。山梨学院(山梨1位)が16安打で14点を奪い花咲徳栄(埼玉1位)を14-5で破り3年ぶり3度目の優勝。明治神宮大会出場を決めた。プロ注目の菰田陽生投手(2年)が6打数5安打3打点とバットでチームを引っ張った。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 花咲 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 5 |
| 山学 | 2 | 1 | 0 | 0 | 4 | 1 | 6 | 0 | X | 14 |
【山】檜垣、木田、菰田
【花】石田、古賀、石川、
【本】市村(花)
【試合経過】
花咲徳栄は1回表、1番岩井が遊撃内野安打。送って1死二塁。後続倒れ無得点
山梨学院は1回裏、1死から2番島田が四球。3番菰田は中前安打で一、二塁。4番古川の左前適時打で1点先制。送球エラーで二、三塁。5番光永の犠飛で2-0
花咲徳栄は2回表、2死から四球、安打、敵失で満塁。1番岩井は遊ゴロに倒れ無得点
山梨学院は2回裏、四球と犠打で1死二塁。2死後、1番石井の左前適時打で3-0
山梨学院は3回裏、2番島田が死球。3番菰田が左翼線へ痛烈な二塁打を放ち二、三塁。花咲徳栄は2人目の古賀にスイッチ。4番古川は三振、5番光永は二飛。6番金子は二ゴロで無得点
花咲徳栄は5回表、内野安打、暴投、内野安打で無死一、三塁。その後2死一塁にチャンスがしぼんだが2番鈴木が左前安打。左翼手が後逸する間に一走が一気に生還し1点を返した
山梨学院は5回裏、3番菰田、4番古川の連打、送りバントで1死二、三塁。6番金子は三塁前にスクイズ。これが内野安打と悪送球となり2者生還。さらに7番住友の左前適時打で6-1。8番檜垣も安打。9番藤田の適時打で7-1とした
山梨学院は6回裏、3番菰田がこの試合4本目の安打で出塁。送りバントで1死二塁。5番光永の適時二塁打で8-1
花咲徳栄は7回表、無死一塁から9番市村の右越え2ランで3-8
山梨学院は7回裏、1死満塁から3番菰田が走者一掃の中越え適時二塁打を放ち11-3。菰田は5打数5安打。さらに4番古川の適時三塁打などで3点を追加。14-3とした
花咲徳栄は9回表、この回から登板の山梨学院・菰田を攻め無死一塁から8番代打井門の中越え適時三塁打でまず1点。9番市村の犠飛で2点目。しかし後続倒れ試合終了






























