第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。
◇ ◇ ◇
帝京三が現校名で臨む最後の夏に初の甲子園出場を目指す。来年度より校名が「帝京青峰」となる。主将の小川龍也外野手(3年)は「初出場というのは悲願ですし、甲子園に学校の名を残したい」と語った。互いに順調に勝ち進めば、準決勝で山梨学院と対戦が控える。「県内では1つ抜けたチャンピオン。気持ちではしっかり負けない。チャレンジャーとしてしっかり挑んで、倒したい」と思い描いた。
第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。
◇ ◇ ◇
帝京三が現校名で臨む最後の夏に初の甲子園出場を目指す。来年度より校名が「帝京青峰」となる。主将の小川龍也外野手(3年)は「初出場というのは悲願ですし、甲子園に学校の名を残したい」と語った。互いに順調に勝ち進めば、準決勝で山梨学院と対戦が控える。「県内では1つ抜けたチャンピオン。気持ちではしっかり負けない。チャレンジャーとしてしっかり挑んで、倒したい」と思い描いた。

【甲子園】頭一つ抜けた横浜 それでも智弁和歌山打線は脅威 中村順司PL学園元監督が準決勝占う

【甲子園】天理・藤原監督 準々決勝で「旬の風が吹いている」と発言した裏側を明かす

【甲子園】天理・長尾亮大が準決勝に向けブルペンで約30球「ここまで来ればあとはやるだけ」

【甲子園】健大高崎・大岩翔斗「とにかくゾーンで勝負」青柳監督が準決勝天理戦のキーマン指名

【甲子園】健大高崎・青柳監督「格上ですからチャレンジャー精神で」準決勝で天理と「力勝負」
