東京実の応援席に、伝統のはちまきが帰ってきた。試合前にスタンドに集まった部員全員が4種類のはちまきを身につけ、決意が刻まれた姿でグラウンドの選手を後押しした。

昨年までは使用されていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再び取り入れることを決定。復活を提案した酒井佑稀内野手(3年)は「全員が同じ格好をすることで気持ちが一つになると思った」と、笑顔で語った。

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