昨夏、甲子園準優勝校の日大三が創価に敗れ、準決勝で姿を消した。
初回、先制を許したが、その裏にすぐさま反撃した。1死二塁から今秋ドラフト候補の田中諒内野手(3年)が左前適時打を放ち同点に追いつく。しかし、3回に2点、7回に4点を失い、再びリードを広げられた。打線は9回に反撃も、及ばなかった。
同校は2月に部員の不祥事で対外試合禁止3カ月の処分を受け、春の大会は辞退。それにより、夏の大会はノーシードでの出場だった。
準々決勝では宿敵・東海大菅生に9回2死から高道海心(かいしん)内野手(3年)が逆転となる3点本塁打を放ち、勝ち上がってきた。ノーシードから甲子園出場を目指したが、あと2勝届かず。2年連続の甲子園出場とはならなかった。

