台湾は大一番の日本戦に絶対的エース劉任右を送り出した。開幕試合の韓国戦では5回を投げて無安打無失点に抑え、自己最速を更新する156キロをマーク。今大会の2度目の先発は、決勝行きがかかった日本戦になった。「自分に与えられた役割や任務を最後までやり遂げるだけです。とにかく自分の仕事を全うします」と誓う中で、MLB球団が大きな関心を寄せる本格左腕が日本相手に腕を振った。

【U18】日本が台湾破り決勝進出 織田翔希155キロ 6回1失点好投/詳細