早朝の開門前から大行列を作った高校野球ファンが見守る中、大阪桐蔭のエース・川本晴大投手(2年)が球場表示で自己最速を更新した。
明石商戦に先発し、先頭打者に対する6球目で空振り三振を奪うと、155キロの計測表示が出た。川本のこれまでの最速は154キロだった。
センバツ目指し近畿大会は準々決勝4試合が行われ、近畿の一般枠は6。この試合に勝利すれば4強入りで当確となる大事な一戦に臨んでいる。
<高校野球秋季近畿大会:大阪桐蔭-明石商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都
早朝の開門前から大行列を作った高校野球ファンが見守る中、大阪桐蔭のエース・川本晴大投手(2年)が球場表示で自己最速を更新した。
明石商戦に先発し、先頭打者に対する6球目で空振り三振を奪うと、155キロの計測表示が出た。川本のこれまでの最速は154キロだった。
センバツ目指し近畿大会は準々決勝4試合が行われ、近畿の一般枠は6。この試合に勝利すれば4強入りで当確となる大事な一戦に臨んでいる。

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