【りかしんの言葉】新技披露で自己ベスト「どの大会でも常に最高の演技を目指したい」

「りかしん」こと紀平梨花(24=鹿島)西山真瑚(24=オリエンタルバイオ)組がリズムダンス(RD)で自己ベストを更新する65・79点で2位発進しました。国際大会デビュー戦で8位だった9月のチャレンジャーシリーズ木下グループ杯以来の公式戦で国内大会は今季初出場。西山にリフトされた紀平が1回転しながら着地するアクロバティックな新技を披露しました。演技後の2人のコメントを「りかしんの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:全日本選手権アイスダンス予選会>◇31日◇ALSOKぐんまアイスアリーナ◇アイスダンス・リズムダンス(RD)





リズムダンスの演技を披露する紀平梨花と西山真瑚組(撮影・小沢裕)

リズムダンスの演技を披露する紀平梨花と西山真瑚組(撮影・小沢裕)


新技披露は「一か八かみたいな感じで臨んだ」


―木下グループ杯から得点を大きく伸ばしましたが、ご自身で振り返っていかがですか

紀平 木下杯からたくさん練習をしてきて、ブラッシュアップもすごい重ねて、新しくいいものができていたので、それがしっかり点数に現れているのはすごくうれしい気持ちと、でも「もっとできたな」っていう部分は私たち2人ともあって。 なので、それをしっかりフリーダンスでないように、クリーンにしたい。

西山 今梨花ちゃんが言ってくれたみたいに、木下杯からたくさんブラッシュアップをして、新しい技も組み込んで、成長してこられたのかなと思っているので、もっと演技内容を振り返るとよくできた部分っていうのはたくさんあったので、これからもっともっと点数を伸ばしていけるように頑張りたいと思います。

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。