<高校野球神奈川大会:東海大相模6-4藤沢翔陵>◇14日◇2回戦
センバツ王者の東海大相模が、神奈川大会初戦を迎えた。2回、二塁打や捕逸で無死一、三塁のピンチを招くと連続スクイズで2失点。4回にも失点し、一時は3点を追う苦しい展開となった。しかし、センバツで大会通算74安打の新記録をつくった強力打線はここからが違った。2点差の7回に、先頭の代打松木秀一(3年)が中前打で出塁。そこから3本の長打と犠飛で、一気に4得点し逆転した。勝ち越しの三塁打を放った田中俊太内野手(3年)は「夏の大会は攻め続けないと負ける。抜けろ!
と思って、思いきり走りました」と振り返った。


