準々決勝以降の組み合わせ抽選が甲子園で行われ、史上7校目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭は20日の第2試合に登場することが決まった。相手は浦和学院(埼玉)-天理(奈良)の勝者。天理は昨秋近畿大会準々決勝、浦和学院とは選抜大会準々決勝で顔を合わせた。天理には敗れ、浦和学院とは接戦を演じた。抽選会に臨んだ水本弦主将(3年)は「今は接戦でも落ち着いて戦えるようになった。当時からまた成長した姿を見せられるよう、しっかり戦いたい」と語った。
準々決勝以降の組み合わせ抽選が甲子園で行われ、史上7校目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭は20日の第2試合に登場することが決まった。相手は浦和学院(埼玉)-天理(奈良)の勝者。天理は昨秋近畿大会準々決勝、浦和学院とは選抜大会準々決勝で顔を合わせた。天理には敗れ、浦和学院とは接戦を演じた。抽選会に臨んだ水本弦主将(3年)は「今は接戦でも落ち着いて戦えるようになった。当時からまた成長した姿を見せられるよう、しっかり戦いたい」と語った。

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打
