最速147キロの速球にカーブ、スライダーを自在に操る太成学院大高(大阪)の今村信貴(3年)が近畿NO・1左腕だ。今春は近畿大会大阪府予選2回戦で強敵の金光大阪を倒し、6月4日の練習試合で強豪の広陵(広島)に勝った。「すべてが野球につながる。普段の生活からきちんとする」と精神面の強化を心がけ、バッテリーを組む海老谷大樹主将(3年)も「メンタル面も強くなった」と明かす。集大成の夏は10日が初戦だ。
最速147キロの速球にカーブ、スライダーを自在に操る太成学院大高(大阪)の今村信貴(3年)が近畿NO・1左腕だ。今春は近畿大会大阪府予選2回戦で強敵の金光大阪を倒し、6月4日の練習試合で強豪の広陵(広島)に勝った。「すべてが野球につながる。普段の生活からきちんとする」と精神面の強化を心がけ、バッテリーを組む海老谷大樹主将(3年)も「メンタル面も強くなった」と明かす。集大成の夏は10日が初戦だ。

【一覧】夏の甲子園ビデオ検証の対象となる判定 ホームラン、ファウルなど9場面

【高校野球】DH制に続き…改革がまた一つ新しい形 今夏甲子園からビデオ検証を採用

【記者の目】高校野球でもビデオ検証導入、球児の納得感&審判員をSNSの誹謗中傷からも守る

高野連の宝馨会長が辞任、不祥事による交代は初めて 外部から審議すべき情報届く

【夏の甲子園リプレー検証】監督と審判で聖地経験の山本常夫氏は歓迎「より正確な試合運営に」
