日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
東海大相模(神奈川)の投手陣は4人の本格派を擁するなど層は厚く、中でもスカウトの注目を集めるのが佐藤雄偉知投手(3年)だ。190センチの体いっぱいに使うダイナミックな投球フォーム。夏に向けて「ここぞの時の制球力が課題です」と気を引き締めるが、角度のある最速148キロの直球と鋭いフォークは脅威だ。もう1段上のレベルを目指し、チームを11年春以来の甲子園へ導く。
日刊スポーツ記者がお勧めする全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
東海大相模(神奈川)の投手陣は4人の本格派を擁するなど層は厚く、中でもスカウトの注目を集めるのが佐藤雄偉知投手(3年)だ。190センチの体いっぱいに使うダイナミックな投球フォーム。夏に向けて「ここぞの時の制球力が課題です」と気を引き締めるが、角度のある最速148キロの直球と鋭いフォークは脅威だ。もう1段上のレベルを目指し、チームを11年春以来の甲子園へ導く。

【高校野球】父子対決は父に軍配 北照が7回コールド勝ち 島田爽介が完投/南北海道大会

【高校野球】大阪桐蔭センバツV貢献の2投手が春夏連覇へ「自分が投げて勝ちたい」吉岡貫介

【高校野球】西武・羽田慎之介を輩出 八王子学園八王子を支える充実の練習環境/西東京大会

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城
