<高校野球大分大会>◇11日◇2回戦
センバツ代表校の明豊が、5-0で大分高専を下し、春夏連続甲子園出場へ貫禄発進だ。1番打者でエースの今宮健太(2年)が、2本塁打を含む3安打3得点で打線をけん引。投げても9回2死まで4安打無失点と、投打にわたって活躍した。「本塁打は2本とも完璧でした。次はバースデー弾が打てればいいですね」。3回戦が予定されている15日に17歳になる大黒柱は、好スタートに声を弾ませた。
<高校野球大分大会>◇11日◇2回戦
センバツ代表校の明豊が、5-0で大分高専を下し、春夏連続甲子園出場へ貫禄発進だ。1番打者でエースの今宮健太(2年)が、2本塁打を含む3安打3得点で打線をけん引。投げても9回2死まで4安打無失点と、投打にわたって活躍した。「本塁打は2本とも完璧でした。次はバースデー弾が打てればいいですね」。3回戦が予定されている15日に17歳になる大黒柱は、好スタートに声を弾ませた。

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

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