<全国高校野球選手権:関東一5-2鳴門工>◇10日◇2回戦
鳴門工(徳島)が、エース実(みのる)祐輔(3年)の「自滅」で、2回戦で姿を消した。完投勝ちした本荘(秋田)との1回戦から中5日で登板した実は、制球力を欠いて4回を投げ7四死球で5失点。5回からマウンドに上がった2番手の林大地投手(3年)が4回を無失点に抑えただけに、高橋広監督(53)は「実を引っ張りすぎた」と、継投の遅れを悔やんだ。実は「コントロールが悪かった。修正できなかった」と反省していた。
<全国高校野球選手権:関東一5-2鳴門工>◇10日◇2回戦
鳴門工(徳島)が、エース実(みのる)祐輔(3年)の「自滅」で、2回戦で姿を消した。完投勝ちした本荘(秋田)との1回戦から中5日で登板した実は、制球力を欠いて4回を投げ7四死球で5失点。5回からマウンドに上がった2番手の林大地投手(3年)が4回を無失点に抑えただけに、高橋広監督(53)は「実を引っ張りすぎた」と、継投の遅れを悔やんだ。実は「コントロールが悪かった。修正できなかった」と反省していた。

【甲子園】関東第一vs英明 大分商が逆転で29年ぶり白星 東日本国際大昌平は初勝利/速報中

【甲子園】白樺学園、金井瀬那・後藤健が超絶守備 初戦敗退も観衆の記憶にビッグプレー刻む

【甲子園】青森山田・向井那々瀬「父が悔しい思いをした分…」OBの父が見守る中で2安打1打点

【データ】東日本国際大昌平 ビデオ検証奏功し初勝利 プロでは18年から導入 成功第1号は…

【甲子園】ビデオ検証からドラマ!東日本国際大昌平 判定覆った走者が決勝ホーム「ドキドキ」
