昨季、ワールドシリーズを108年ぶりに制したカブスはドジャースとの本拠地開幕戦を迎え、試合前に優勝旗を掲揚する式典を行った。

 雨により1時間以上遅れて始まったセレモニーでは選手たちがセンター後方のポールの下に向かい、優勝旗を高々と掲げた。今季からカブスに加わった上原浩治投手の姿もあった。

 主砲のリゾが優勝トロフィーを球団オーナーのリケッツ氏に手渡すと、満員のスタンドからは大きな歓声が湧いた。