MLB機構と審判組合は、新型コロナウイルスのパンデミック期間中の報酬に関する協議で合意に達したことが分かった。関係者がAP通信に明かしたもので、正式発表はまだされていない。

これによると、各審判はすでに1月から4月の報酬は受け取っており、5月は50パーセント減額の報酬に。1試合でも今季の試合が行われた場合は37・5パーセントの報酬が保証されるという。

なおMLB審判の平均年俸は15万~45万ドル(約1650万~4950万円)だという。(AP)