マーリンズなどで通算72勝を挙げた左腕の元投手で、現在はスタジオ解説者を務めるドントレル・ウィリス氏が、カリフォルニア州アラメダの自宅からリモートで米NBCスポーツ・カリフォルニアの番組に出演し、近況などを語った。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ウィリス氏の周囲では人々が互いを思いやりながら暮らしているとコメント。今日こそは事態が好転するのではないかと考えながら日々を過ごすのは精神的にきついと語った。
また、アリゾナ州でMLBの試合が行われる可能性について問われると、「アイデアはすごいが、何よりも安全が大事」とコメント。野球ファン、そして元選手のひとりとして「野球が始まるのを見たいとは思うが、選手とその家族が安全であることも重要」と述べた。




