ドジャースが88年以来32年ぶり、7度目のワールドシリーズ制覇を果たした。

試合終了後、中継を行っていたFOXニュースが速報として、ジャスティン・ターナー内野手(35)が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し、試合途中で交代したことを伝えた。

不動の3番打者として活躍していたターナーはこの日も「3番三塁」で出場。3打数無安打で、8回から控え選手と交代となっていた。

今ポストシーズンでは打率2割6分2厘、3本塁打6打点(25日時点)。攻守で活躍し、ワールドシリーズ制覇に貢献した。試合後、ロバーツ監督はターナーの名前を挙げ、「有り難う!」と感謝を口にした。