3回裏1死二、三塁、突然の豪雨で中断となった。内野フィールドにはカバーが大急ぎで敷かれ、多くのファンが球場の屋根の下に退避した。

試合開始時は気温33度。厳しい暑さの中、エンゼルス大谷翔平投手(26)は、先頭打者から3連続四球を含む5四死球と2安打を浴び、2/3回7失点で降板。序盤から投手をつなぎ、2日前に先発で1回2/3を投げ、熱中症で緊急降板したバンディが3回無死一、二塁から4番手で登板した。その後、1死二、三塁となってから42分間、試合が中断となった。

再開後、バンディは2番ボイト、3番サンチェスを抑え、ピンチを無失点でしのいだ。

5回表のエンゼルスの攻撃が終了し、再び雨が強くなり、2度目の中断となった。91分間の中断後、午後11時半頃に再び試合が再開となった。