ドジャースが先発ローテーションの再編を行い、次カードのジャイアンツ4連戦で日本人トリオが初戦から3日連続で先発することとなった。

左肩の疲労で調整が遅れていたブレーク・スネル投手(33)がブレーブス3連戦の2戦目で復帰。元々は佐々木朗希投手(24)がこの日に登板し、左腕ジャスティン・ロブレスキー投手(25)が3戦目に登板する予定だったが、佐々木を次カードに回した。

11日(日本時間12日)から始まるジャイアンツとの4連戦に向けて、ロバーツ監督は「ロウキは月曜日の予定。ローテーションは基本そのままで、ロブレスキーとロウキを入れ替えただけ」と明かした。

先発ローテの順番で行けば、2戦目が山本由伸投手(27)、3戦目が大谷翔平投手(31)となる。両投手はともに前回登板から中5日での登板。日本人トリオが開幕2カード目のガーディアンズ戦以来、再び同一カードで先発マウンドに上がる。

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