左打者が不足しているヤンキースがレンジャーズの主砲ジョーイ・ギャロ外野手の獲得に乗り出す可能性を米紙「ニューヨーク・ポスト」やMLB公式サイトが報じている。
ヤンキースは主力に右打者が多く、左打者の今季打席数はメジャーで2番目に少ない692打席。OPS(打率+長打率)はア・リーグワーストでメジャー29位の0・615にとどまっている。
ギャロは今季、打率2割3分9厘、24本塁打、52打点で、OPSは0・923。本来は右翼手だが、MLB公式サイトはアーロン・ヒックス外野手の故障離脱以降は手薄となっている中堅の底上げにも貢献してくれる存在だと評価している。



