ドジャースのアルバート・プホルス内野手(41)がメジャー歴代2位タイとなる20度目のシーズン15本塁打をマークした。
メッツ戦に「3番一塁」で出場し、1回に先発左腕ヒルからセンター方向へ15号ソロ。コロナ禍のため60試合に短縮された昨季を除き、2001年のデビューからの20シーズンで15本以上をマークし、通算677本塁打となった。
MLB公式スタッツによると、シーズン15本塁打以上は、バリー・ボンズ(ジャイアンツ)が21度で歴代最多。2位の20度はエディー・マレー(オリオールズ)とハンク・アーロン(ブレーブス)が達成しており、プホルスがこれに並んだ。



