米野球データサイト「ファングラフス」が、独自のデータ分析予測システム「ZiPS」で今季の各リーグ各地区の順位予想を行い7日までに公開した。
大谷翔平投手(27)が所属するエンゼルスは81勝81敗でアスレチックスと並びア・リーグ西地区2位タイ。1位はアストロズで91勝71敗、3位はマリナーズで80勝82敗。今オフにコリー・シーガー内野手(27=ドジャースFA)、マーカス・セミエン内野手(31=ブルージェイズFA)ら大物を獲得して大補強を行っているレンジャーズは73勝89敗で最下位の予想だった。
ア・リーグ東地区はヤンキースが90勝72敗で1位、沢村拓一投手(33)が所属するレッドソックスは83勝79敗で4位の予想。ア・リーグ中地区はホワイトソックスが88勝74敗で1位、前田健太投手(33)がトミー・ジョン手術で今季終盤まで離脱する見込みのツインズは75勝87敗で4位の予想だった。
ナ・リーグ東地区は昨季世界一のブレーブスが80勝72敗で1位の予想。ナ・リーグ中地区はカージナルスが89勝73敗で1位、秋山翔吾外野手(33)が所属するレッズは80勝82敗で3位、筒香嘉智外野手(30)が所属するパイレーツは68勝94敗で最下位予想となった。
強豪がそろうナ・リーグ西地区は、ドジャースが94勝68敗で1位、ダルビッシュ有投手(35)の所属するパドレスが90勝72敗で2位の予想だった。



