ドジャース大谷翔平投手(31)がアストロズ戦前、レギュラーシーズン中としては異例の屋外での打撃練習に取り組んだ。現在19打席連続無安打と苦戦している。
ロバーツ監督は試合前の囲み取材で大谷が屋外の打撃練習を行ったことに驚いたかと問われ「うれしい驚きだがいいことだ。彼には室内ケージで打つなど独自のルーティンを持っており、それを安定的に続けているが、今はボールがよく見えておらずいいスイングができていないのが明らかだし、ボールがどう飛ぶかを見るために外で打つ。彼がそうしたときはほとんど、効果が出ている。今夜どうなるか見守りたい」と話した。
今季開幕から二刀流で負担が大きい中で打撃の調子を維持することにどうバランスを取っているのかとの問いには「そこは難しい点。6、7回投げることは大きな負荷がかかる。ほとんどの打者はスイングを修正するために特打ちをして打撃練習に時間をかける。だが二刀流ではその時間を作るのが難しいときもある」と話した。



