エンゼルス大谷翔平投手(27)が、股間付近に当たった自打球でもん絶した。
1点リードの7回無死、3番手の左腕マーティンと対戦。カウント1-1からのカーブをスイングし、ファウルとした。これがワンバウンドで股間付近に当たり、打席の周辺を走りながら痛みに耐えた。
上を向いたり、左手で腰をたたいたり、苦笑いしながらしばらく痛がっていたが、無事に打席に戻り、打撃再開。結局、カウント2-2からのスライダーを空振りし、2打席連続の三振となった。
<レンジャーズ10-5エンゼルス>◇17日(日本時間18日)◇グローブライフ・フィールド
エンゼルス大谷翔平投手(27)が、股間付近に当たった自打球でもん絶した。
1点リードの7回無死、3番手の左腕マーティンと対戦。カウント1-1からのカーブをスイングし、ファウルとした。これがワンバウンドで股間付近に当たり、打席の周辺を走りながら痛みに耐えた。
上を向いたり、左手で腰をたたいたり、苦笑いしながらしばらく痛がっていたが、無事に打席に戻り、打撃再開。結局、カウント2-2からのスライダーを空振りし、2打席連続の三振となった。

二転三転…元ドジャースのクリス・テーラーが正式に現役引退「誤解を解いておきます」

【福島良一コラム】大谷翔平はイニングの先頭打者での本塁打に注目して

ナショナルズ2A小笠原慎之介、7回1失点で今季初勝利 2Aの6試合で防御率2.36

ホワイトソックス3A西田陸浮がメジャー昇格へ、村上宗隆と共闘実現 東北高から米大学経た苦労人

米国4大学でプレーしていた奥村秀斗投手、米独立リーグと契約 センバツではスタンド応援も経験
