ブルージェイズが、21年に本塁打王に輝いた主砲ウラジーミル・ゲレロ内野手(23)との年俸調停を回避し、1年1450万ドル(約19億6000万円)で合意した。13日、地元メディア「スポーツネット」のシ・ダビディ記者らが報じた。権利取得1年目の一塁手では史上最高額となる。MLBはこの日が年俸調停の権利を持つ選手と所属球団が希望額を提出する期限だった。
ゲレロは19年にデビューし、1年目から15本塁打をマーク。21年にはエンゼルス大谷らとの本塁打王争いを制し初タイトルを獲得した。昨季は打率2割7分4厘、32本塁打、97打点、OPS.818を記録し2年連続でオールスター選出。一塁手のゴールドグラブ賞も受賞した。メジャー通算4年で打率2割8分4厘、104本塁打、310打点、OPS.862。



