パドレスのダルビッシュ有投手(39)が8日(日本時間9日)、昨オフの右ひじ手術を受けてから初めてキャッチボールを再開したことをXで報告した。球団の本拠地ペトコパークでスタッフに見守られながら投げる様子の動画とともに「手術から約6カ月、キャッチボールを始めました」と投稿した。
ダルビッシュは昨年11月、右ひじをインターナルブレースで修復する手術を受けたことが発表され、今季は全休の見込み。2028年まで契約が残っているが、球団を資金的に助けるためにそれを解除することも検討したが、現在は無給の制限リスト入りとなっている。
制限リストは通常、球団から離脱し施設を使用するケースはまずないものの、ダルビッシュは「2024年に制限リスト入りした際はダメでしたが、今回はリハビリもあるので許可が出ています」と説明した。
ダルビッシュの本格始動を受けてファンからは大きな反響があり、復帰を待ち望む声が多数寄せられた。



